しろいぬ屋ブログ

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はちの入院 4 退院

time 2016/11/20

はち、10月に椎間板ヘルニアで入院しておりました。
まだ歩きは微妙ではありますが、少しずつよくなってきています。
ちょっと前からさかのぼってアップしています。

*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*

はちの入院 3の続きです。

10月17日。待ちに待った退院の日です。

はちが診察室に連れてこられ、診察台の上で4本足で立ったのを確認。

お、ちゃんと立ててます!

床で歩いている様子は・・・床が滑るのでよろけていました。

先生から、おうちでのリバビリの指導を受けて「はい、やってみましょうか」

ということでその場でやってみました。

まずは、はちを4肢を床につけて立たせます。

2人組で1人がはちの前足を床に着けたまま固定し、もう1人が左右の後ろ足の太腿を持ち宙に浮かせた状態で、歩く時のように前後に関節を大きく動かします。

この動作を10回。

次は、同じく前足は固定したまま、今度は後ろ足の裏を床に着けて、膝から下を持ち、前から後ろへと地面を蹴るように歩く時の動きを左右各10回ずつ。

これを毎日、朝と晩2回続けます。

あとは「お部屋の中でたくさん歩く事がリハビリになります」ということでした。

 

帰る前に、「足の裏の毛と目にかかっている毛を切っておきましょうね」

ということで、おまかせして待合室でしばらく待機。

おめめ周りがスッキリぱっちりになりました。
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お顔や耳周りは長いままなので、なんとも不思議なバランスですが、おめめが見えると表情も豊かというか、とっても意思表示がはっきりとしてきます。

ご心配をおかけしましたが、本犬は元気いっぱい食欲も旺盛。

家に戻ってからはすごい勢いで、くれくれ攻撃開始・・・(^^;)
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はち、病院にいる間もそうだったのか・・・そんなに飢えていたのか?

それとも病院ではおとなしくしていて、その反動で要求がはげしくなったのか・・・

うーん、とても強気なわんこになって復活です。

まだヨロヨロしていますが、家に帰ってからははしゃぎすぎて心配になるほどでした。

そして、お座りするとこんな感じ。ぺちゃっとなってしまいます。
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まだ腰がしっかりしてなくて、後ろ足をうまく曲げる事ができずまっすぐ前に出てしまうので、まるでぬいぐるみのようです。

はしゃぎすぎて疲れた後は、ベッドでぐーすか。
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これからは、おうちでリハビリしっかり続けなくては・・・
はちもだけど、これは飼い主が頑張らなきゃいけないところですね。

 

退院して数日間、大変だったのはお部屋での粗相・・・

お外でちっこ派なので、数時間置きにお庭にかかえて連れて行っていたのですが、さっき行ったから大丈夫、と油断してたら、またお部屋の中でじょ〜〜〜〜。
それもてけてけ歩きながら。

まだ下半身の感覚が戻らないというのもあるのでしょうが、じっとその場でしてくれればいいものの、移動しながらしてしまうので床が大変な事になりました(^^;)

お薬の影響で、ちっこの量もいつもよりかなり多くなります。

滑り防止と、転んだ時に痛くないように敷いたカーペット。
これでよし!と前日まで思っていたのですが・・・甘かった。

1日に10枚以上のタイルカーペットに被害が及んでしまうので、2階まで運んで洗ってベランダに干して、また取り込んで・・・というのにかなりな体力を使いました。

一番多い時で一度に(注:1日に、ではありません)16枚。
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50cm角でけっこう重みがあるので、それが水を含んだら一度に運ぶのは6枚が限度です。

よくペット用で販売してある軽いタイプなら、運ぶのも洗うのももっと楽だったでしょう・・・いつかはそのタイプに変えなきゃいけないかなぁ。

まぁ、普段あんまりないことだし、いい運動になったと。

いつか私の体力がもたなくなったら、また考える事にします(^^)

*:・゜。*:・゜*:・゜。*:・゜。*:・゜。*:・゜。*:・゜。*:・゜。

10月20日 抜糸です。

ずいぶんと昔の話ですが、私が盲腸の手術を受けた時、抜糸がとっても痛かったという記憶がありまして・・・

なんていうのか、例えるとすると焼豚に巻き付いている糸を引っ張って剥がすような感じとでもいうか、糸に「身」がくっついていくイメージです。

痛いんだろうな・・・昔を思い出し、心配していたところ
(多分顔に出ていたのでしょう)

「これは痛くないから大丈夫ですよ〜」と先生。

黒いテグスのような糸をパチンパチンと切ってピンセットで抜いていきます。

はち、全く動じず。。。本当に痛くないんだ。
でも、見ている方はぞわぞわします(^_^;)

このとき初めて傷口を見ましたが、10cmないくらいの傷で10針ほど縫われていました。

※この先閲覧注意! 抜糸後の傷口です。

(画像小さめですが、苦手な方はお気をつけ下さい(^^;)





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ちょんちょんと黒く見える部分はかさぶたです。
まだ傷口がはっきりとわかります。

シャンプーはまだ、ということでもう少しの辛抱です。

とはいえ、お薬のためかニオイはそこまで気にならず・・・
多分、なめなめカイカイが治まっているのもあるのかもしれません。

「ちゃんと歩けるようになるには3ヶ月から半年くらいはかかるでしょう。」

という先生のお話どうり、劇的に良くなることはなくても少しずつですが良くなっています(^^)

他にもヘルニアの箇所は残っているので、これ以上悪くならないように、いろいろと気をつけて過ごしていこうと思っております。

コメント

  • 1~4まで読みました。
    癌などの病気でなくてほっとしましたが
    ヘルニアもこれからずっと気にしながら生活。大変です。
    でも命に関係なく??て良かった。

    結構WPギリギリだったんですね。
    WPではまだ毛がのびてませんでしたからね。
    入院ははち君もご家族も寂しかったでしょう。
    でも我慢した甲斐があってよかった。

    朝晩のリハビリも大変ですが頑張って~
    トイレはしょうが無いですよね。
    きっと はち君が一番、嫌かもしれませんからね

    回復するまでに時間がかかりますが頑張って~

    早く良くなりますように(T_T)

    by まっちゃん €2016年11月21日 3:55 PM

  • ☆まっちゃんさん

    ありがとうございます〜。
    ずっと心配かけっぱなしでゴメンナサイ(><)
    WPぎりぎりで、どうしようかと悩んだのですが、
    はち自身、たくさんのお友達に会えた事が刺激になったようで
    とっても元気になりました。

    トイレはそうなるんだろうなぁと予想はしていたのですが、
    思った以上に洗う頻度が高くて乾かなくて・・・替えが足りなくなって焦りました(^_^;
    軽くてもっと乾きが早いのに変えた方がよさそうだなと思っています。
    あ、WP後のお泊まりで心配だったので「初おむつ」しました(^^)

    それでも、家ではそれ以外は大変な事もほとんどなく、
    気をつけているのは、玄関に走って行って段差をび降りたり、
    階段を下りようとしたりさせないようにすることくらいです。

    進行性脊髄軟化症をおこす可能性もあるそうなので、本当に心配しましたが、
    手術でここまで回復できて本当に良かったです(^^)
    来年の4月、13歳の誕生日頃までにスムーズに歩けるようになってほしいなぁと・・・
    あせらず頑張りますo(^0^)o

    by mayu €2016年11月21日 5:03 PM

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