しろいぬ屋ブログ

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はちの入院 2 MRI検査

time 2016/11/18

はち、10月に入院しておりました。
まだ歩きは微妙で完全復帰とはいきませんが、ずいぶんと良くなってきましたのでちょっと前からさかのぼって記録としてアップしています。

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はちの入院 1 の続きです。

10月4日

残念なことに病院での安静でも変化がなく、後ろ足は両方ともフラフラとしたままでした。

↓ 安静のための入院が終わり、迎えに行った時のはち。気持ちは元気。dscf1888-1

先生からは、もし手術をするならば、原因が何であるかを調べるためにMRIとCTの検査をする必要があるというお話でした。

歩けなくなる原因として、椎間板ヘルニアだけではなく、腫瘍などの別の病気の可能性もあるそうです。

12歳と6ヶ月のシニアですが、できれば歩けるようになってほしい。
治すためにはまず、原因をきちんと突き止めないといけません。。。

MRI検査を受けるには全身麻酔が必要です。が、その麻酔が大丈夫なのか?

まずは麻酔が可能であるか血液検査。

これは問題なくクリアできました。

MRI検査ができる2つの病院を教えていただきましたが、最新のMRI機器があるという大阪の病院での翌日の検査を予約しました。

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10月5日

この日も、やたら「尻センサー」のはち。
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午後から病院に向かうのが分かっているのか、ちょっと警戒中。dscf1927-1
そうだよね。病院には行きたくないよね・・・
でもね、今はあなたの意見は聞けない状態なのですよ。

と、紹介していただいた病院に向かいました。

初めてお世話になる病院は、まだ新しい病院でした。

7台ほどの駐車スペースは満車です。

予約時間の少し前には着いたのですが、なかなか駐車場は空かず15分ほど待ちました。

診察室に呼ばれたのですが、まだ車を停められなかったので、先生にはしばらく待っていただき、ようやく診察室に入る事ができました。

検査はだいたい2〜3時間ほどで終わるというお話でしたが、検査の結果によっては、予定より時間がかかるかもしれないとのこと。

病院内で待つ事もできましたが、まだ駐車場もいっぱいだったので、後で来られる方のためにも一旦離れ、車で10分ほどのホームセンターが入ったショッピングモールで連絡を待つことにしました。

もっと長い時間かかるのかなと思って覚悟していましたが、思いのほか検査は早く終わり、2時間ほどで「無事に終わり、麻酔から醒めました」と電話がかかってきました。

病院に戻り、画像を見せていただきながら説明を受けました。

椎間板ヘルニアが数カ所有り、その中にかなり悪くなっているところがあるということでした。

覚悟していましたが、思った以上に症状が重いようです。

「ここまでの状態なのに歩けている事が不思議です」と・・・

椎間板ヘルニアはウエスティには多くないと思うのですが、やはり年齢的なことがあっての発症でしょうというお話でした。

このままだと最終的には後ろ足が動かなくなってしまう可能性が高いので、治すには手術で神経を圧迫している部分を取り除くしかありません。

現段階では腫瘍はなく椎間板ヘルニアとはっきり分かったので、治る可能性があるならば歩けるようにしてやりたいと思いました。

検査結果はこの病院からかかりつけの病院の先生へと送られて、後日説明を受ける事になりました。

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はちの入院 3 に続く

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