しろいぬ屋ブログ

The making atelier of original products where the “Westie” was made a motif

2015WP 参加のきっかけ

time 2015/11/27

このイベントの存在を知ったのは5年ほど前です。

行ってみたいと思いつつもその距離に悩み、参加を見送っていました。

毎年指をくわえてオフィシャルHPを見ているだけでしたが、ある出来事から今年の参加を決めました。

去年の春頃のことです。はちの毛が伸びていて気付かなかったのですが、なんとなく黒目が白く濁って見えました。

すぐにかかりつけの病院で見ていただき、左目が白内障だと診断されました。まだ見えてはいるし年齢的なものということで、それからしばらくは進行を止める目薬で様子を見る事に。

元気にすごしていたので気にせずにいましたが、秋頃になると散歩に出てもあまり歩かず、途中からは抱っこして帰る事が増えました。

もしかしたら見えていないのかも? 目の前に手をかざしたりしても反応がありません。

左だけでなく、右目も白内障が進行していたのです。見えないのが怖くて、外では動けなくなっていたんですね。白内障も動きが鈍くなるのも、歳だからそんなものなのかと軽く考えていた事を後悔しました。

すぐに、眼科専門の先生がいらっしゃる病院を紹介していただき、詳しい検査をうけました。左目は網膜剥離で手術ができないほど進行していましたが、右目は手術で治る可能性があるという説明でした。

年齢を考えると見えるようになる確率は70%。手術をしても見えない可能性もあるけれど、出来る事はやってみようということに。

それから目だけではなく、手術に耐えられるかなど色々と検査をし、手術を受ける事が決まりました。

数日間の入院で、右目の手術は成功し見えるようになりました。

目を引っ掻いたりしないようにエリザベスカラー(わが家ではこれを「パラボラ」といいます)の生活。毎日、数時間おきに数種類の目薬の点眼です。目薬する側もされる側もなかなか大変でした。

でも、右目だけでも見えるようになったはちは元気いっぱい!

「パラボラ」で周りの物にあちこちぶつかりながらも、部屋の中を走り回れるようになりました。何歳も若返ったような感じです。迷わず手術を受けて本当に良かった。

その頃10歳だったのでこれからを考えると、はちが元気でいるうちに・・・
と、今年のウエスティパーティーに参加しようと思い立ったのでした。

遠いけど、思い切って参加して良かったです。
また来年も元気に参加できるといいね。

_DSC3651-2

右目が見えるようになった今でも「パラボラ」は必需品です。
アレルギーのカイカイで、足なめ&カミカミするはち。
今でも、夜寝るときや車の中ではこのスタイルなのです。

しろいぬ屋 mayu

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